黒姫高原コスモス (04'08'26)

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[黒姫山の伝説]

中野城主・高津摂津守の娘「黒姫」にひと目惚れした大沼池の主である蛇は、縁談を断られた腹いせに志賀高原 一帯の湖沼を氾濫させてしまう。甚大な被害を受けた里の様子 を見て悲しんだ黒姫は, ある夜に城を抜け出し越後の境にある山に登って、山上の池に身を投じてしまった。以来、この山を黒姫山というようになったという。この池は火口原 の中の大池をさすものと思われる。 毎年7月、中野市の祇園祭には黒姫山から中野にかけて黒雲が流れ、必ず一粒でも雨が降るといわれる。かって、中野の人々はこれを「黒姫様のお着き」と呼んだという。 [資料中村氏]

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