錦帯橋(岩国)・六郷満山(国東半島)・由布岳(湯布院へ)


平成16年11月8日(月)〜11月12日(金)  4泊5日(車中1泊)
 


11月8日

[横浜](寝台特急「あさかぜ」)19時26分発 → [岩国] 7時16分着

初めての寝台車、寝たかと思うとがったんとなり小刻みの睡眠、朝方寝込み6時ころ目が覚める。 岩国の改札に昨年お世話になりました角さんが迎えてくれました。(広島の方)
ホテルで朝食、卓上コンロで煮、出来立ての熱々のお豆腐このようなお豆腐は初めて食べる。旅の初めにご馳走食べれてうれしい。 さあ観光に出かけましょう。

錦帯橋へ

日本三名橋(山梨県、猿橋・栃木県、神橋)のひとつ「錦帯橋」 (きんたいきょう) は日本を代表する木造橋で、大正11年、国の名勝に指定されています。橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193.3m。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。 錦帯橋は1673年第三代岩国藩主、吉川広嘉によって創建されました。翌年洪水により一部流失しましたが、その年のうちに直ちに再建され、以来276年の間、老朽による補修や架け替えは行われたものの、流失することはありませんでした。しかし昭和25年 (1950) 9月のキジア台風による錦川の増水で惜しくも流失してしまいました。その後、昭和28年 (1953) 1月に再建されましたが、約50年を経て全体的に傷みが目立つようになり、平成13年 (2001) 秋より「平成の架け替え」が行われました。そして平成16年 (2004) 3月、五つの反り橋はアーチの美しさに更にこだわって生まれ変わりました。